入管法改正案 不安が話題沸騰!国会では?★画像・動画★ネットの声は?

入管法改正案 不安がネット上で話題沸騰しています。

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入管法改正案 不安の概要は?国会では?

入管法改正案 不安のニュースが次のように報道されています。

現在、国会では、外国人の送還のルールなどを見直す“出入国管理法改正案”が審議されています。

現在、国会では、外国人の送還のルールなどを見直す“出入国管理法改正案”が審議されています。

ミャンマーの少数民族・カチン族のラパイさん(仮名・44)の父親は、国軍と対立するカチン独立軍の幹部です。
難民申請中のミャンマー人・ラパイさん(仮名・44):「(軍に)夜中に玄関を蹴り破られ、銃を当てられ取り調べられたこともあった」
危険にさらされ、転々とする日々。2008年、日本に逃れてきました。しかし、難民申請は2回認められず、いま、3回目の最中です。ラパイさんが不安を募らせるのが出入国管理法改正案です。

改正案では、送還のルールが大きく変わります。現在の入管法では、“難民認定の申請中は送還しない”という規定がありますが、改正案では、申請が3回目以降の人については、原則、送還できるようになります。政府は、その目的を「不法滞在で退去強制処分を受けた外国人が、長期に収容されている問題を解消するため」と説明しています。しかし、日本では、難民認定を受ける人の数は、2019年で44人。世界的に見ても著しく少ないのが現状です。
弁護士の児玉晃一さんは難民支援を行ってきました。
児玉晃一弁護士:「本来なら、きちんと認定されるべき人を、ちゃんと認定してくれれば、複数回申請する人は激減するはず。本国に家族がいないとか、日本で生まれ育って高校生・大学生になったとか、そういう子どもたちだっている。帰されたら殺されてしまうかもしれない難民の人たちがいる」

ミャンマーのカチン州では、先月、国軍による空爆もありました。申請3回目のラパイさんは、改正案では送還の対象となり得ます。
難民申請中のミャンマー人・ラパイさん(仮名・44):「いま帰されたら、絶対、捕まって命が本当に危ない。『あなたは帰って死んで』の意味になる」

審議入り後、入管の在り方をめぐる問題も浮上しました。名古屋の入管施設で、スリランカ人女性が体調を悪化させ、死亡した問題です。女性は「治療を受けたい」と仮放免を求めていました。そして、亡くなる2日前に診察した医師も入管側に仮放免を勧めていたことが明らかになっています。しかし、こうした事実は、法務省の中間報告に記載されていませんでした。女性は、なぜ、亡くなったのか。野党側は、その実態解明が、採決の前提だとしています。
立憲民主党・枝野代表:「この死亡案件の真相究明を踏まえた十分な審議が不可欠だと思う」
菅総理:「仮放免をせずに収容を継続した判断の点を含めて、最終報告に向けて必要な調査、検討を進めている」

法務省が最終報告を公表する時期は7月ごろといいますが、与党は、今週、衆議院の法務委員会で採決したい考えです。日本政府に対し、国連の特別報告者からは、「国際的な保護を必要とする人を強制的に送還することを可能にする規定は、送還後の生命や自由を脅かしかねない。難民条約や自由権規約にも違反する恐れがある」として指摘が表明されました。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

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入管法改正案 不安が話題沸騰!★画像・動画★

これが今回の入管法改正案 不安に関しての画像や動画です。

入管法改正案 不安の動画をどうぞ。

「帰されたら命が危ない」入管法改正案への不安

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入管法改正案 不安のネットの声は?

入管法改正案 不安のネットの声です。

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「今の日本は財政に余裕がない。昔助けてやっても恩をあだで返す中国や韓国のような国もある。
まず重要なのは日本人の利益
帰化審査や永住権審査が甘すぎる。 
とりあえず犯罪歴なく数年日本に住んでたら、さっと永住権取得できる今のシステムが全く改正されていないので、厳しくなったと世論誘導記事を連発しているマスコミ報道には疑問」という意見と
「ミャンマーなら近くのタイやラオスへ行けばいいのに、飛行機代かけて遠い、文化も全く違う、難民申請の通りにくい日本になぜ来るのか疑問。

日本は東南アジアから比べればまだまだ大金が稼げるし、働けなくなれば外国人にも生活保護が出るしと言う思いが正直見える。
より良い生活を求めるのは当たり前の権利なのかもしれないが、、、、。

例えば北朝鮮など、近い難民だったら保護するのも分かるが、日本から遠い、文化も違う国から来る難民はもっと近くの、文化も似ている国へ行けばいいのにと思う。」という意見と
「漂流したり想像を絶するレベルの徒歩でやむなく国境を超えるのが難民であって、定期便の航空機や船舶で身分を偽る等の行為で入国した者を難民と呼ぶのは不合理。
単に他国で楽をして生活が保証されるのを念頭に日本を選択しているのであれば、外国人に対する扱いが日本は非常識に緩いのだろう。
国民と外国人の扱いは区別であり差別ではない。他国で永住権取得や帰化ができる条件を確認すれば日本が国家としていかにお人好しか理解できるだろう。」という意見

どれもなるほどと思います。

また、こんなネットの声もありました。

「海流に流されてたどり着いたわけではあるまいし、転々として何故日本にたどり着いたのかさっぱりわからない。日本行きの船か飛行機に乗って、理由を偽って入国したのだから、送還するのは当然の対応。空爆されている所へ銃を突きつけられて追い返されるよりましでしょ?」
「入管法改正については賛成と反対の意見を比べて記事を書いたほうがいいよ朝日新聞さん。日本の国民がどちらを選ぶか考えるいい機会になるから。朝日の記事をいつみても片寄った報道ばかりヤフーニュースで垂れ流すばかりで欧米諸国の例を参考に挙げてみたりとかないもんだからまたこの手の記事かってなりますよ。」

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

個人的にはとても勉強になりました。

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入管法改正案 不安おわりに

今回は入管法改正案 不安に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の入管法改正案 不安は話題沸騰です。

あくまでも個人的意見ですが。

今回入管法改正案 不安について取り上げました。
本当に話題沸騰しています。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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入管法改正案 不安の共有と関連記事

ここまで見て頂き誠にありがとうございます。

入管法改正案 不安の共有と関連記事は下記にございますので
よろしくお願いいたします。

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