国民投票法 改正案が話題沸騰!自民党幹部は?★画像・動画★ネットの声は?

国民投票法 改正案がネット上で話題沸騰しています。

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国民投票法 改正案の概要は?自民党幹部は?

国民投票法 改正案のニュースが次のように報道されています。

自民党幹部は「円満に採決できるようにしたい」として、野党側の修正案を受け入れて6日に採決に踏み切る方針です。

 憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案について、与党は立憲民主党が提案した修正案を受け入れて6日に採決を行う方針です。

 国民投票法改正案への対応を巡り、5日に都内で与党の幹部が協議しました。

 この改正案は憲法改正に向けた手続きとして投票場所などの利便性を国政選挙と同様に高めるものです。

 与党側が採決を目指すなか、立憲民主党は先月、国民投票の際に政党などが流すCMに規制を設けて公正性を確保することなどについて「3年以内をめどに検討を加えて必要な法制上の措置を講じる」とした規定を附則に盛り込んだ修正案を自民党に提示しました。

 自民党幹部は「円満に採決できるようにしたい」として、野党側の修正案を受け入れて6日に採決に踏み切る方針です。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

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国民投票法 改正案が話題沸騰!★画像・動画★

これが今回の国民投票法 改正案に関しての画像や動画です。

国民投票法 改正案の動画をどうぞ。

国民投票法の改正案 6日に採決を行う方針

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国民投票法 改正案のネットの声は?

国民投票法 改正案のネットの声です。

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「憲法に関しては
可決要件 有権者の過半数 絶対条件だ。
100歩譲って 投票総数の2/3は譲れない。
裁判官・検事・警察官・公務員等 権力行使者を縛るのが憲法だ。
自民党の論議 主権者・国民の権利を拘束することが主眼だ。
民主主義の理解 一から勉強が必要。」という意見と
「どう変えるかの議論がないまま、変え方だけ決まる恐ろしさ。

国政選挙の投票率の低さからも、国民投票も低い投票率のまま改憲が決まることになると容易に予想できます。日本人が自ら人権を手放すまで、あと少しです。」という意見と
「つくづく異様だよなぁ。
イギリス在住の元国連職員の谷本さんも言ってたけど、憲法なんぞ所詮人間の作ったもの。間違いもあれば、至らぬところもあり、そもそも日本国憲法のように、正当な成立があったか疑わしいものすらある。
それが、前提となる手続き法すら、すったもんだで、長年かかってやっと成立。
憲法を変えるかどうかの議論すらさせまいとする改正反対派って、民主主義をどう考えてんだろうと思う。
自民党が政権だからとか言って反対してる人もいるけど、選挙で選ばれた政権。
要するに、改正反対派は、自分たちの価値観だけが正しいから、反対意見は許さないってことだろ?それ、独裁者の発想じゃないかね。」という意見

どれもなるほどと思います。

また、こんなネットの声もありました。

「この記事みたいなニュースには耳障りのいいことしか書いてません。マスコミさん、しっかりして!!!過去の戦争にプロパガンダがつきものだったのにまた今繰り返すのでしょうか?
戦争なんてありえないって思うかもしれませんが、過去の戦争の筋書きそのまんまですよ!大反対です!!!」
「CM規制だけでは公平にはならない、メディア規制もしないと確実に誘導されますよ。」

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

個人的にはとても勉強になりました。

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国民投票法 改正案おわりに

今回は国民投票法 改正案に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の国民投票法 改正案は話題沸騰です。

あくまでも個人的意見ですが。

今回国民投票法 改正案について取り上げました。
本当に話題沸騰しています。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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国民投票法 改正案の共有と関連記事

ここまで見て頂き誠にありがとうございます。

国民投票法 改正案の共有と関連記事は下記にございますので
よろしくお願いいたします。

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