テルモ 特殊注射器 開発が話題沸騰!この特殊注射器は?★画像・動画★ネットの声は?

テルモ 特殊注射器 開発がネット上で話題沸騰しています。

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テルモ 特殊注射器 開発の概要は?この特殊注射器は?

テルモ 特殊注射器 開発のニュースが次のように報道されています。

この特殊注射器は、今月5日に厚生労働省が製造・販売を承認、今月末にも量産体制が整う見通しです。

 9日、ワクチン接種担当の河野大臣が、インスリン用の注射器を使えば7回分の接種ができるという、京都府の宇治徳洲会病院の発表に期待を寄せました。

 田村厚生労働大臣も容認する考えを示しつつ、次の点を指摘しました。

 「インスリン用の注射器で7回とれるのは確か。(針が)十分に筋肉まで届くのであれば、効果を示すわけでありますから、対応頂くということは決して否定するわけではありません」

 田村大臣が指摘したのは、ファイザー社製のワクチン接種が「筋肉注射」を必要としている点です。

 インスリン用の注射器は「皮下注射」のため、針が短く、皮下脂肪が厚い人の場合には、筋肉に届かない可能性があるのです。

 そのため、宇治徳洲会病院では、筋肉に針が届くか調べるため、エコー検査で皮下脂肪の厚さを測定していました。

■インスリン用より3ミリ針が長い“特殊注射器”

 一方、こうした手間を省けるかもしれない可能性も出てきました。

 大手医療機器メーカー「テルモ」が開発した特殊注射器は、インスリン用の注射器と接種回数が同じ、1瓶7回です。

 では、インスリン注射器と、何が違うのでしょうか。

 テルモ甲府工場の大島英彦工場長は「端的に言えば、針の長さの違いになると思います。我々としては15ミリ以上の長さがあることが、確実に筋肉内に投与できると考えていますので、16ミリを選択した」と説明します。

 インスリン用の注射器などの皮下注射の針の長さは13ミリのため、3ミリ長くして、より筋肉に到達しやすい設計にしたということです。

 この特殊注射器は、今月5日に厚生労働省が製造・販売を承認、今月末にも量産体制が整う見通しです。

 2021年度は、年2千万本を生産する計画だということです。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

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テルモ 特殊注射器 開発が話題沸騰!★画像・動画★

これが今回のテルモ 特殊注射器 開発に関しての画像や動画です。

テルモ 特殊注射器 開発の動画をどうぞ。

テルモ“特殊注射器”開発 針長く筋肉に届きやすく

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テルモ 特殊注射器 開発のネットの声は?

テルモ 特殊注射器 開発のネットの声です。

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「特殊注射器は韓国しかできない様な記事ばらまいていた。日本に送るべきかとまで論じていたので、日本製が出来てそれも韓国の6回でなく日本製は7回との事。大いに結構。敵国扱いにして威張り散らしていたので素直に日本製歓迎。」という意見と
「ワクチン不足に対する対策ですね。

2004年のNEJMという著名な医学誌に、インフルエンザワクチンの筋肉内注射0.5mlと皮内注射0.1mlを比較した論文が掲載されました。皮内注射は皮膚のごく浅い部分に注射して豆状に膨らませるやり方です。少量でも免疫反応が起こりやすいと言われてます。結果は、抗体ができる効果はほぼ同等でした。当時は米国でインフルエンザワクチンが不足しており、ワクチンを節約する方法として話題になりましたが、一般的に行われるようなところまではいきませんでした。今、まさに同じような状況であり、早急に臨床試験すべきと考えます。これが同等に有効ならワクチン不足問題は大きく改善されます。」という意見と
「なにか誇らしい気持ちになりました。NIPPONのNをとって「N注射器」とかってに名付けました(どこかの「K注射器」に対抗したわけではありません)。
日本人の知恵と工夫とアイデアに感心するばかり。インスリン用の注射器を使用して7回分の接種を可能にする。このアイデアだけでもコロンブスの卵なのに、さらにもうひと工夫されたようです。3ミリだけ針を長くする。これだけで、エコー検査で筋肉に針が届くかを調べる手間と労力が大幅にはぶけます。つまり、それだけスピーディーに接種できるということです。
そして、このことに名もなきわれわれも協力しています。日本人の多くが、皮下脂肪が薄いからこそ、こんな短い針でも接種できるのです。欧米人には至難。
また、さらにスピードアップするため、注射器に薬液を入れる充填作業に多数の薬剤師さんがすでに、スタンバイされているとか。ワンチームの体制ができているようです。」という意見

どれもなるほどと思います。

また、こんなネットの声もありました。

「インスリン注射は個人が打つので痛くないように針が細い。だから残量や空気を抜く時に捨てる量も少ないのだろう。
針が細く痛くないので、全てこれにして欲しい。」
「京都の病院が7回打つ方法を発表したのが3月8日、河野大臣がコメントしたのが3月9日
一方、この注射器が承認されたのは3月5日
時系列がおかしい
別に国民に広く利するからいいんだけど、注射器の有用性を示すためのステマのように感じる
本来は大臣の「工夫するのはいいんじゃない?」のコメントの後に開発、承認ではないだろうか」

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

個人的にはとても勉強になりました。

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テルモ 特殊注射器 開発おわりに

今回はテルモ 特殊注射器 開発に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回のテルモ 特殊注射器 開発は話題沸騰です。

あくまでも個人的意見ですが。

今回テルモ 特殊注射器 開発について取り上げました。
本当に話題沸騰しています。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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テルモ 特殊注射器 開発の共有と関連記事

ここまで見て頂き誠にありがとうございます。

テルモ 特殊注射器 開発の共有と関連記事は下記にございますので
よろしくお願いいたします。

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