総務省審議官 接待問題で更迭が話題沸騰!総務省は?★画像・動画★ネットの声は?

総務省審議官 接待問題で更迭がネット上で話題沸騰しています。

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総務省審議官 接待問題で更迭の概要は?総務省は?

総務省審議官 接待問題で更迭のニュースが次のように報道されています。

総務省は、「個別事業に関する利益誘導につながる話はなかった」と聞いているとしているが、武田総務相は、谷脇氏が菅首相の長男が勤める会社からの接待をめぐって処分を受けていたことなどを重く見て、大臣官房付に更迭した。

総務省の事務方ナンバー2を更迭。

武田総務相「総務審議官が、公務に対する信頼を著しく失墜させる行為を行ったことは、誠に遺憾(いかん)」

総務省事務方ナンバー2の谷脇康彦総務審議官らが、NTTから高額の接待を受けていた問題で、総務省は8日、調査の中間報告を発表した。

中間報告によると、谷脇氏がNTTの澤田社長らから受けた接待は3件。
総額およそ10万7,000円。

自身の費用負担は1回のみで、わずか5,000円だった。

その内訳は、2018年9月4日に1人あたり6万480円、9月20日に1万7,000円余り、2020年7月にもおよそ3万円となっている。

総務省によると、最も高額だった6万円台の接待は、1人あたり2万円のコース料理とシャンパン、ワインなどだったという。

さらに、総務省の巻口国際戦略局長も2020年6月、5万円を超える接待を受けていた。

この巻口氏の会食には、当時、総務審議官だった山田真貴子前内閣広報官も参加していた。

武田総務相「谷脇に関わる3件、巻口に関わる1件、それぞれ倫理法令に違反する疑いが高い。谷脇につきましては、新たな違反が疑われる行為が確認されたことは甚だ遺憾である」

総務省は、「個別事業に関する利益誘導につながる話はなかった」と聞いているとしているが、武田総務相は、谷脇氏が菅首相の長男が勤める会社からの接待をめぐって処分を受けていたことなどを重く見て、大臣官房付に更迭した。

一方、参議院の予算委員会では、接待していた側のNTTの澤田純社長を、3月15日に参考人として招致することを決めた。

また、与野党は同じ15日に、この時点での調査結果について、総務省から報告を受けることも確認した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

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総務省審議官 接待問題で更迭が話題沸騰!★画像・動画★

これが今回の総務省審議官 接待問題で更迭に関しての画像や動画です。

総務省審議官 接待問題で更迭の動画は以下から確認をお願いします。

総務省審議官 接待問題で更迭 3件で計10万円 自己負担5000円

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総務省審議官 接待問題で更迭のネットの声は?

総務省審議官 接待問題で更迭のネットの声です。

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「この谷脇審議官は先の国会答弁で他の許認可権を握っている利害関係先とは「接待」は無いと言っていたわけだ・・・

国権の最高機関(主権者の代表者が集う)である国会に対して、「(アベ同様に)空気を吸うが如くに「嘘」を言っているのか・・・
はたまた、その程度の「記憶力」しかないお方が総務省の最高幹部を務められる能力かあるのか!?

いずれにしても「辞職」か「解雇」がふさわしかろう!
武田総務相もNHKやNTTを恫喝する前に、身内にキッチリと厳しく対処したまえ!」という意見と
「そもそも接待を受ける必要はないわけで公的な税金は接待をうけるかどうかではなく、実社会を見て不足と感じれば実行すればいいだけの事。
大企業を支えればあとはなんとかなるという思考になれば大企業の話ばかりを聴いて実態社会は都合の良い数字でモザイクをかけてしまえばもうなにも気付くことはないと思います。
この問題に不信、不満を感じる人が多い理由はまさにそういったお役所体系で結局格差が広がるだけで何一つ実感を感じられない景気回復という言葉に辟易してしまっているからじゃないかとおもいます。
この問題で終わりではなく、こういう政治体質の終わりの始まりであってほしいですね」という意見と
「これからニュース記事も少なくなっていくでしょうね。接待を追求し始めたら、もともと新聞、メディアも日常的に行なってきたのだからこれからは割り勘でということならメディアの誘いに官僚は乗らないで断るでしょう。波取り記者も仕事にならなくなるでしょう。この記事出してるメディアも日常的に接待してるでしょう。接待でなく取材費というでしょうけどね。ネタもらう費用だから取材費も接待、接待も取材費。そういうことです。」という意見

どれもなるほどと思います。

また、こんなネットの声もありました。

「馬鹿げている。表面上の金額だけで少額でも世間がうるさいと体面と表向きを維持するがために人事権発動。

問題は本音である実態で、それはちょっとした額の接待が記録に残っているか証拠があるかどうかとは全く関係がない。

むしろその実態を隠して見せないようにするために、必死に体裁と表向きに小さな穴でもないようにと専制的お化粧作業に邁進している。

腐っているのは、そういう考え方であり、それを支えている構造とその主要な構成要員皆。

この件で露わになっているのは、表向きと本音の別管理とお化粧がずっと続いて、今や取り返しがつかないほどそれが当たり前になっている日本の政治。

利権団体と組織票の具体的な実状を誰も話さないし、それを深く知っているはずの政治や行政OBも公には決して触らない。

橋下などもマスコミの露出も大きい。一度誰かが質問すれば良いだろうが、本音には触らないと言うムラ社会不文律がある。」
「今回の総務省接待案件は倫理規定法の罰則だけで済まされないのでは?法を犯せば法務省の管轄。更に相手側のお金流れを捜査すれば脱税等の税制法の違反となり国税局の管轄なのでは?
総務、法務、国税の3省庁の捜査が必要になってくる事件性の案件に発達するかもですね。
いずれにせよ徹底的に捜査し国民が納得出来る政府の回答が欲しいものです。
今迄のいい加減な捜査で幕引きでは国民は納得出来ません!
政府には国民に対しての説明責任があります。」

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

個人的にはとても勉強になりました。

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総務省審議官 接待問題で更迭おわりに

今回は総務省審議官 接待問題で更迭に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の総務省審議官 接待問題で更迭は話題沸騰です。

あくまでも個人的意見ですが。

今回総務省審議官 接待問題で更迭について取り上げました。
本当に話題沸騰しています。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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総務省審議官 接待問題で更迭の共有と関連記事

ここまで見て頂き誠にありがとうございます。

総務省審議官 接待問題で更迭の共有と関連記事は下記にございますので
よろしくお願いいたします。

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