コロナ禍 心理が話題沸騰!東京都では?★画像・動画★ネットの声は?

コロナ禍 心理がネット上で話題沸騰しています。

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コロナ禍 心理の概要は?東京都では?

コロナ禍 心理のニュースが次のように報道されています。

東京都では9日、新規感染者が290人確認されました。政府や1都3県の知事も、人の流れを抑えるよう訴えますが、人出は増えているとの指摘もあります。

コロナ禍での人々の行動心理を考察し、情報発信している筑波大学の原田隆之教授に聞きます。

1都3県では、緊急事態宣言も再延長されて、“コロナ疲れ”という言葉を聞きます。街の人に聞きました。
20代・女性:「“自粛、自粛”と頑張ったことでストレス。感染者2000人のときと比べたら外出してもいいと思ってしまう」
20代・男性:「周りに感染者なく実感がわかない。普通に出勤もしている。コロナ疲れは感じていない」
40代・女性:「自粛生活には飽きてきた。うんざり。宣言が出ても甘く感じる。全部、中途半端。毎日、コロナのニュースでイライラしてくる」
70代・男性:「解除の基準をはっきりさせてほしい。1年以上、友だちと会っていない。人との関りが途絶えるのは疲れる」

(Q.こうした言葉に、どのような印象を持たれますか)
コロナの症状がいろいろあるなかで、心理学的に見ると、非常に気になるのが孤立の病。コロナは人と人の距離を隔ててしまうというところがあります。実は、この週末に、町内会の人がマスクなど1軒1軒配っていました。こういった近所と近所のつながりが大事だと思います。孤立している高齢者や若者がいます。菅総理は、“自助”といいますが、こういうときこそ“共助”、近所の人、周りのつながりが、すごく大事だなと感じました。

東京都では9日、新規感染者が290人確認されました。政府や1都3県の知事も、人の流れを抑えるよう訴えますが、人出は増えているとの指摘もあります。

(Q.心理学的にみると、みなさん、どのような状況にあるのでしょうか)
多くの人が頑張っているのに、『下げ止まり』『緩んでいる』『まだ足りない』『延長しないと』などと繰り返し言われると、心がくじかれるような気がします。もちろん緩めてはいけませんが、頑張りにもっと誇りを持つという気持ちも大事だと思います。4月のときは、コロナという病気がわかっておらず、恐怖心がありました。また、どうにか頑張れば克服できるのではないかという、前向きな目標が持てた時期でもありました。だから対策も功を奏し、みんな自粛を守りました。いま、先行きは見えないし、頑張っても『もっと頑張れ』となる。不透明感が我々の心を覆っているという印象があります。

小池知事の“ステイホーム”“3密”、安倍前総理の「人との接触を7割減らす」など、その後も、それぞれの立場の人が、それぞれの言葉で訴えてきました。
(Q.これは、人々の心理にどのような影響を与えているのでしょうか)
最初のころの“ステイホーム”“3密”は流行語にもなったように、相当、効果があったと思います。わかりやすかったし、覚えやすく、心の中にぱっと入ってくる。だから次もと思って、いろいろ苦心しているのはわかります。乱立しているので、メッセージの出し方を工夫して、心理学であったり、行動学も専門家の助言をもっと取り入れるべきだと思います。

(Q.先生は、『ねぎらう』『ゴールの明確化』『出口戦略』と、人の心理に沿ったメッセージを出すべきとしていますが、どういうことでしょうか)
我々、『緩んでいる』などと怒られてばかりいる感じがします。しかし、頑張ってきたことも事実です。緩めてはいけませんが、努力は認めてほしいという気持ちがあります。『ゴールの明確化』については、“あと1カ月待てばいい”“500人切ったらいい”といわれていましたが、残念ながら“いやいや、もう少しだ”と言われました。どこまで頑張れば、努力が報われるのかというのはわからないところです。難しいとは思いますが、明確なゴールを設定して、みんなが安心して、喜んで次の段階に進めるようにすることは非常に大事だと思います。『出口戦略』については、専門家も2週間後に解除していいのか不安です。また、解除したら問題ないというわけではなく、解除はするけど、引き続き、こういうことに気をつける必要があるということをピンポイントで、わかりやすく具体的に示す。そうすると、緊急事態宣言が明けても、ここまでは安心できるということで、みんなが次のステップに進めるのではないかと思います。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

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コロナ禍 心理が話題沸騰!★画像・動画★

これが今回のコロナ禍 心理に関しての画像や動画です。

コロナ禍 心理の動画をどうぞ。

「毎日イライラ」コロナ禍の“心理”専門家が解説

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コロナ禍 心理のネットの声は?

コロナ禍 心理のネットの声です。

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「マスコミが日々の陽性者数を報道し、どこからか必ず「多い」を探し、不安を増長させている。
さらに最近は「変異株」「後遺症」「アナフィラキシー」でも煽ってくる。
そして自粛を散々叫びつつ、客が減ってしまった観光地、飲食店やコロナの影響で倒産する企業を取り上げ、「経済が大変だ」とも煽ってくる。
マスコミの節操がない報道姿勢が変われば、人々のストレスもかなり解消されるはず。」という意見と
「出かけない良い言い訳が出来て、むしろ普段より生きやすく、全然うんざりしてない。」という意見と
「人に決めてもらわないと何もできんのか
悪いのはもはや政府や自治体ではなく国民自身
自分の命、自分の健康だろ
自分で判断して自分で決めろ」という意見

どれもなるほどと思います。

また、こんなネットの声もありました。

「愚かな都民が足を引っ張ってるせいでいつまでも感染者が減らない」
「店もイベントも空いてて楽ちん
仕事もリモートでサボれるんで助かります」

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

個人的にはとても勉強になりました。

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コロナ禍 心理おわりに

今回はコロナ禍 心理に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回のコロナ禍 心理は話題沸騰です。

あくまでも個人的意見ですが。

今回コロナ禍 心理について取り上げました。
本当に話題沸騰しています。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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コロナ禍 心理の共有と関連記事

ここまで見て頂き誠にありがとうございます。

コロナ禍 心理の共有と関連記事は下記にございますので
よろしくお願いいたします。

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