マッコウクジラ 巨大標本が話題沸騰!国立科学博物館は?★画像・動画★ネットの声は?

マッコウクジラ 巨大標本がネット上で話題沸騰しています。

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マッコウクジラ 巨大標本の概要は?国立科学博物館は?

マッコウクジラ 巨大標本のニュースが次のように報道されています。

国立科学博物館は博物館に運び込んだマッコウクジラの骨を約3週間かけて組み立てました。

 東京・上野の国立科学博物館はマッコウクジラの本物の骨を使って体の構造を再現した約14メートルの巨大な標本を世界で初めて公開します。

 9日から常設展示されるのはマッコウクジラの最大の特徴である頭部の内部構造を詳細に再現した半身模型と実物の全身骨格を組み合わせた世界初の展示標本です。大きさは約14メートルあります。

 この雄のマッコウクジラは2005年8月、鹿児島県南さつま市の海岸に打ち上げられました。

 国立科学博物館は博物館に運び込んだマッコウクジラの骨を約3週間かけて組み立てました。

 国立科学博物館・田島木綿子研究主幹:「下の所にある白っぽいのが本当の頭の骨なんですけど、その上にあるピンクのシマシマと、ピンクとベージュっぽい所の部分が脂肪層と筋肉の所を再現した。脳みそは後ろの骨の中に我々と同じように頭の骨の中に入っていますので今回、再現したのは本当に頭部の特徴的な頭の出っ張りを表現したというのが1番の特徴になります」

 展示を担当した田島木綿子研究主幹は「マッコウクジラの特徴的な頭の構造は骨を見るだけでは分かりづらく、脂肪や筋肉などと一緒に見ると理解しやすくなった」と話しています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

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マッコウクジラ 巨大標本が話題沸騰!★画像・動画★

これが今回のマッコウクジラ 巨大標本に関しての画像や動画です。

マッコウクジラ 巨大標本の動画をどうぞ。

世界初公開 本物の骨使用のマッコウクジラ巨大標本

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マッコウクジラ 巨大標本のネットの声は?

マッコウクジラ 巨大標本のネットの声です。

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「鯨とかの海洋哺乳類は海から陸に上がった哺乳類がまた海に戻り、改めて海洋に適応して今の形態に進化した事を知り、それ故高い知能を持っている事を理解しました。
今度は近くの上野の博物館で大型標本を観れると思うとワクワクします。」という意見と
「最大で3000m潜れるらしいが、原潜でも500m位であり3000m潜れる潜水艇は少ない。
人類の技術を持ってしても難しい深海に、どうやって潜れるようになったのか
生き物の進化は凄い。」という意見と
「骨格だけからは、あの頭部は想像出来ない。古代の生物の骨格からの想像図って、どこまで正しいのかと思う。」という意見

どれもなるほどと思います。

また、こんなネットの声もありました。

「鯨を骨格標本にする場合、土に埋めて骨になるまで自然分解するのを待つんだよ。だから凄く時間が掛かる。」
「常展!ありがたい。
今度ゆっくり見に行きたいです。」

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

個人的にはとても勉強になりました。

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マッコウクジラ 巨大標本おわりに

今回はマッコウクジラ 巨大標本に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回のマッコウクジラ 巨大標本は話題沸騰です。

あくまでも個人的意見ですが。

今回マッコウクジラ 巨大標本について取り上げました。
本当に話題沸騰しています。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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マッコウクジラ 巨大標本の共有と関連記事

ここまで見て頂き誠にありがとうございます。

マッコウクジラ 巨大標本の共有と関連記事は下記にございますので
よろしくお願いいたします。

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