ワクチン工場 製造ミスが話題沸騰!アメリカでは?★画像・動画★ネットの声は?

ワクチン工場 製造ミスがネット上で話題沸騰しています。

スポンサーリンク

ワクチン工場 製造ミスの概要は?アメリカでは?

ワクチン工場 製造ミスのニュースが次のように報道されています。

アメリカではオランダで製造されたワクチンが使われてきましたが、4月からはこの工場のワクチンが使用される予定で、今後、供給に遅れが出そうです。

 新型コロナワクチンを製造しているアメリカのジョンソン・エンド・ジョンソンの工場で間違った成分を混入するミスがあり、1500万回分のワクチンが使えなくなりました。

 31日付のニューヨーク・タイムズによりますと、東部メリーランド州のワクチン製造工場で誤った成分を混ぜて製造したため、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチン1500万回分が廃棄処分となりました。

 工場は別の会社が運営していて、原因は人為的ミスと特定されたということです。

 アメリカではオランダで製造されたワクチンが使われてきましたが、4月からはこの工場のワクチンが使用される予定で、今後、供給に遅れが出そうです。

 政府関係者は、バイデン大統領が掲げたワクチン供給目標は達成できるとしています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2021

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

スポンサーリンク

ワクチン工場 製造ミスが話題沸騰!★画像・動画★

これが今回のワクチン工場 製造ミスに関しての画像や動画です。

ワクチン工場 製造ミスの動画をどうぞ。

ワクチン工場で製造ミス 1500万回分を廃棄処分

スポンサーリンク

ワクチン工場 製造ミスのネットの声は?

ワクチン工場 製造ミスのネットの声です。

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「これは悪い例というよりも、よく正直に対処してくれたと思う。こういう経済的な損失や責任を問われそうなことになると何としても隠したがる人も多いと思うが、人に対して害を与えない責任ある仕方でこのことが扱われたことにむしろ賛辞を贈りたい。」という意見と
「このご時世、作れば作っただけ全部売れる、しかもちょっとやそっとのことがあっても「副作用ですね」で済んでしまう、そんなさなかに異物混入を正直に公表して廃棄するとは、どこぞの水虫薬の製薬会社とは大違い。こういう時に資本主義が儲け至上主義で悪の権化なら絶対こっそり出荷するんじゃないのか?」という意見と
「正直に公表した方が将来的に信用されるよね。
半導体の工場でトラブルが相次いでるけど、国際間の不穏な動きで妨害工作、破壊工作とかがワクチンとかに及ばなきゃ良いけど。」という意見

どれもなるほどと思います。

また、こんなネットの声もありました。

「これは素晴らしいことだと思いますよ。
何度も指摘されて渋々回収に応じるような企業よりも、自ら間違いを認め、不良品を流通させない姿勢は企業の信頼度を上げます。
大切なことは有効なワクチンを確実に人々に届けることです。大量ロットアウトは残念なことですが、これからも誠実な姿勢でがんばってほしいものです。」
「ジョンソン&ジョンソンといえば、1982年のタイレノール自主回収の対応が有名です。自社の責任ではなく、第三者が異物を混入したにも関わらず、1億ドルと2500人の従業員を動員して全米の店舗から商品を回収したことで、消費者の信頼を勝ち取りました。
現代ではコンプライアンスは当然とはいえ、こっそり処分も可能だったかもしれません。やはり消費者との信頼を重視し、情報公開する文化が根付いているのだと思います。」

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

個人的にはとても勉強になりました。

スポンサーリンク

ワクチン工場 製造ミスおわりに

今回はワクチン工場 製造ミスに関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回のワクチン工場 製造ミスは話題沸騰です。

あくまでも個人的意見ですが。

今回ワクチン工場 製造ミスについて取り上げました。
本当に話題沸騰しています。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

ワクチン工場 製造ミスの共有と関連記事

ここまで見て頂き誠にありがとうございます。

ワクチン工場 製造ミスの共有と関連記事は下記にございますので
よろしくお願いいたします。

おすすめの記事