アメリカ 部品が落下 事故が話題沸騰!国土交通省は?★画像・動画★ネットの声は?

アメリカ 部品が落下 事故がネット上で話題沸騰しています。

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アメリカ 部品が落下 事故の概要は?国土交通省は?

アメリカ 部品が落下 事故のニュースが次のように報道されています。

国土交通省は、この型のエンジンを載せている日本航空と全日空のあわせて32機の運航を停止するよう指示した。

アメリカで飛行中の旅客機のエンジンが壊れ、部品が落下する事故が発生した。
その影響は、日本の航空会社にも広がっている。

22日午後3時前、羽田から沖縄県の那覇空港に到着した日本航空の旅客機。
運航する機体を「ボーイング777」から、急きょ別のものに変更した。

その理由が、アメリカで起きた事故。

むき出しとなったエンジンから上がる、赤い炎。

日本時間の21日、アメリカ西部のコロラド州で、離陸直後の旅客機のエンジンが壊れ、部品が住宅街に次々と落下した。

乗客が撮影した機内の様子。
パニックになることはなく、落ち着いているように見える。

そして、無事着陸した際には、大きな拍手が上がった。

乗客「ずっと祈っていました。私の人生が、こんなふうに終わるなんて絶対信じないと」

事故を起こしたのは、ユナイテッド航空のボーイング777型機で、プラット・アンド・ホイットニー社製のエンジンを搭載していた。

今回の事故を調査しているアメリカ国家運輸安全委員会によると、エンジンの「ファンブレード」と呼ばれる部品が2枚破損していたという。

そのファンブレードとは、どのような部品なのか。

航空評論家 日本航空元機長・小林宏之氏「ファンブレードというものをわかりやすく言うと、扇風機の羽根のようなもの。1枚がだいたい1メートル近い、高速で回転している硬い金属なので、それが破損すると、遠心力でエンジンを覆っているカバーも破壊してしまう」

実は2020年12月にも、同じ型のエンジンを積んだ日本航空機が、那覇空港を離陸したあと、ファンブレードを破損し、那覇空港に緊急着陸していた。

その機体は、エンジンのカバーがめくれ上がり、ファンブレードが一部欠けていた。

当時の乗客「ガタガタ揺れて、揺れが大きかった。とにかく無事に戻れてよかったです」

3カ月もたたないうちに、またしても起きた重大なトラブル。

国土交通省は、この型のエンジンを載せている日本航空と全日空のあわせて32機の運航を停止するよう指示した。

22日、変更された機体で沖縄に到着した人からは、「急にきのう、機体変更になって、原因がこれだったんだなと。やむを得ないんじゃないですか、安全第一ですから」、「賢明だと思うよ。事故機と同じエンジンを載せた機体には乗りたくないでしょう」などの声が聞かれた。

国土交通省は今後、追加対策の必要がないかなど検討するとしている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

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アメリカ 部品が落下 事故が話題沸騰!★画像・動画★

これが今回のアメリカ 部品が落下 事故に関しての画像や動画です。

アメリカ 部品が落下 事故の動画は以下から確認をお願いします。

アメリカ むき出しのエンジンから炎 日本の航空会社に広がる影響

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アメリカ 部品が落下 事故のネットの声は?

アメリカ 部品が落下 事故のネットの声です。

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「高速回転しているファンブレードの破片が翼に当たれば、中の燃料タンクにダメージを与えた可能性もある。この程度で済んで運が良かった。
ファンブレードなどは、浸透探傷検査で1mm程度のクラックも見逃さないらしいから、整備不良の可能性は無いだろうね。
部品が設計上の耐久性を満たしていない可能性があるね。」という意見と
「これは不幸中の幸いではないかと思う。
墜落もせず、地上の落下物での怪我人も出なかったのは奇跡では。
沖縄の時はメンテナンスが原因かと思ったけれど、設計ミスも視野に入れて調査してほしい。
飛行機には時々乗るから、切にお願いしたい。」という意見と
「バードストライクなどでエンジンがロストしても、エンジン一機で安全に着陸できるようパイロット達は日々訓練されています
炎は出たままですが、燃料はカットされていいてエンジンが火だるまにもなっていないので、パイロット達は冷静に訓練通りに対処されていたのでしょう
管制官などの協力もあり、トラブル機が無事に着陸できて本当によかったです」という意見

どれもなるほどと思います。

また、こんなネットの声もありました。

「俺もジェットエンジンが大好きで構造を少し調べてたけど、知れば知るほどトンデモナイっていうのが分かって青冷めたな。自分が外から見てる分にはいいんだけど、まさかそれを搭載した物体に乗るなんて、無論安全性は担保されてるにしても、それこそ飲んでないとやってられない。原理的には燃料を継続的に一方向に爆発させたものだ。イメージ的には学校にある理科室の実験用ガスバーナーに圧縮した空気を供給し、燃料をプロパンガスからジェット燃料に変えたものだ。常時大きな爆発させながら運航している…ということは、何かトラブルがあればエンジンが吹っ飛ぶことも十分考えられるわけだ。今回はフィンが破損して外装が吹っ飛んだ。ジェット機にはエンジンが最低2つ付いてて、仮に1つがダメになっても飛行できる能力があると分かってても…やはり苦手だな。
それで飲むがトイレが近く、離着陸の際は、人生最大の危機を迎える事が多い。ほんとアホだ。」
「翼の燃料タンクに何も影響なかったのが不幸中の幸いだった
離陸直後、燃料満載の状態で翼の燃料タンクに飛散した部品が当たっていれば確実に大事故になっていたはずです」

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

個人的にはとても勉強になりました。

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アメリカ 部品が落下 事故おわりに

今回はアメリカ 部品が落下 事故に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回のアメリカ 部品が落下 事故は話題沸騰です。

あくまでも個人的意見ですが。

今回アメリカ 部品が落下 事故について取り上げました。
本当に話題沸騰しています。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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アメリカ 部品が落下 事故の共有と関連記事

ここまで見て頂き誠にありがとうございます。

アメリカ 部品が落下 事故の共有と関連記事は下記にございますので
よろしくお願いいたします。

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