9月入学 萩生田が話題沸騰!萩生田文科大臣は?★画像・動画★ネットの声は?

9月入学 萩生田がネット上で話題沸騰しています。

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9月入学 萩生田の概要は?萩生田文科大臣は?

9月入学 萩生田のニュースが次のように報道されています。

萩生田文科大臣は、野党や一部の知事が示す「9月入学」案について様々な想定をしているとしたうえで、社会全体に影響を及ぼすこと、地方自治体に莫大(ばくだい)な事務作業が発生することなどを指摘しました。

 萩生田文部科学大臣は「9月入学」案について「社会全体に影響を及ぼす」と指摘しました。

 萩生田文科大臣:「オールジャパンで子どもたちの学びを確保するためには、もうこれしかないんだと、本当に一緒に考えて頂けるんだとすれば、一つの大きな選択肢にはなっていくのかなと」
 萩生田文科大臣は、野党や一部の知事が示す「9月入学」案について様々な想定をしているとしたうえで、社会全体に影響を及ぼすこと、地方自治体に莫大(ばくだい)な事務作業が発生することなどを指摘しました。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200428-00000045-ann-soci

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9月入学 萩生田が話題沸騰!★画像・動画★

これが今回の9月入学 萩生田に関しての画像や動画です。

9月入学 萩生田の動画をどうぞ。

“9月入学案”に文科大臣「社会全体に影響及ぼす」

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9月入学 萩生田のネットの声は?

特に反応が大きかったのは大きく分けて3つ。

「ある意味、この状況でもなければ9月入学案は難しいとは思う
通常時ならじゃあ空白の期間どうするのかの問題も出てくる

ただその為には社会全体を作り替える程の改革が必要にもなる

保育所、幼稚園から大学、専門
新卒の就活や企業、行政の受け入れ体制までまるっと移行しなければならない

それがこの数ヶ月で整うのかが問題

でも議論する価値はあるが、決断をどの時期までに出すのかによっては現場にぶん投げの大混乱になると思う

オンライン教育環境を6月辺りにまでに整える方がまだ現実的かとは思うが、地域差や色々と体制やセキュリティやシステム、生徒側の端末やネット環境の問題もあるからどちらにせよ時間はある程度必要にはなると思う

9月までにこのコロナが落ち着いて普通の学校生活が送れる様になっていれば良いのだが」という意見と
「社会全体に影響を及ぼす。まさにそれ。学力に格差が出るとかどうかの話だけではない。この案件は、日本をさらに混乱にさせる要因になる。コロナだけで手一杯なのに、文科省だけで推める案件ではない。まさに国が全て、責任持って進めるなら進めないとダメだ。」という意見と
「9月にコロナが収まっていたとしても、また冬にかけて流行り、この休校も繰り返す事になると思います。それなら、すぐにオンライン授業の体制を整えれば良いのでは?9月から新学期になったとしても、また繰り返し流行るコロナ休校の解決にはならないと思います。」という意見

どれもなるほどと思います。

次に反応が大きかったのが

「大学はオンラインで授業やってますし、新学期を9月から始める云々よりも小学校・中学校・高校のオンライン授業を認める事を先にすべきだと思います。
9月から始めた場合の21年卒の就職や受験等の影響が大きいですし、尚且つこのまま9月までにコロナが収束すると思えません。」という意見と
「現役教員です。
正直、この提案に現場の人ではない方たちが次々賛成と言われて、私たちは呆気にとられています。
今こんなに混乱している中で、また更に、、、。
もちろん、このままでは1年間で教えるべき内容は網羅できません。学校が始まったとしても、あれはダメこれはダメ、、、音楽なんて歌えないしリコーダーも吹けないし、鑑賞くらいしかできないと嘆いています。
でも、どうにかしなきゃと毎日私たちは考えています。
社会全体に影響を、本当にそう思います。
学力の話だけではないと思います。
保育園の入園も9月になるということでしょうか。そうすると育休明け仕事復帰するのも9月からの方が増えて、、、

影響力のある方が、現場の混乱を全く考えずに簡単に賛成と次々に言わないでいただきたいです。
コロナの問題が始まってから、今まで全て最後は結局現場に丸投げです。」という意見と
「社会全体を揺るがす問題なので、コロナのことで拙速に決めることではないと思う。
例えば年度末で定年を迎える企業も多いと思いますが、新卒偏重の会社だと5か月の人員のタイムラグが発生します。これを防ぐには、定年を8月末に変更しないと人員が埋まらないと思います。その場合、定年年齢をどうカウントするのか(学年=年度の概念をどうするのか)、あるいはそれはしないのか、という問題があります。
これが決定されれば、たちまち、21年4月入社社員は居ませんから、今年度定年者をどうするのか、論議が必要です(既に再雇用の意思確認を終わっている会社もあるでしょうし)。
定年一つでもこんな状態ですから、社会全体の覚悟が必要になります。」という意見

特に反応が大きかったものと比べても
なるほどと思います。

最後に

「今までにない事態に合わせてこれまでの全てを変えてしまうのか。これからだってまた何があるかわからない。その度に簡単に変えていくのか。変えることや新しいことをすることが素晴らしい、そんな風潮になってるけど、もっとよーく考えてほしい。」という意見と
「チマチマ話し合ってないで、全国の学生、児童、生徒にタブレット配ってネット環境整えてオンラインやリモートで授業始めてたほうが速いです。9月に授業を再開できる保証ないでしょ?私学や大学は授業料どうするの?仕事を自宅でテレワークってやってんだから、授業もそれでいいでしょ?テレワークを推進した時点で授業もネットで始めればよかったのに。命を守るのが先だけど、現場を混乱させるのはやめて。」という意見

人それぞれいろいろな意見があるなと
思いました。

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9月入学 萩生田のネットの声は?その他

オールジャパン、まさにその覚悟がいる改革だと思います。

コロナが収まり、世間が正常化してもその変化は変わらないものとして残ります。
学制が4月から9月に変わることで、業績が悪化したり、廃業しないといけない業種も出るでしょう。
もちろん逆に儲ける人も現れるでしょう。

事業主単位ではなくて業界単位で栄枯盛衰が起こります。

この1学期の学費はどうなるでしょう。私学も公立も、頑張っているところはITを駆使して、総力あげて代替措置としてのオンライン授業を提供しています。そのための人件費や設備投資のコストはかかっているわけですが、9月入学になるから学費を返します、ということはこの期に及んでできないと思います。そこのところがどうなるのか、大変気になります。

9月にはじめたら、ふゆになりまたコロナの再来というのもありかもしれない。今は目先の新しい改革をするより、オンライン体制を整えるといった地道な取り組みをすべきでは?

この問題は、コロナの対応がうまくいかないからすべきものではない。十分な準備と移行期間が必要であり、いきなり実施したら混乱する。そもそも9月に収まっていなかったら、また4月に...となるのか?
今はまだ新学期が始まって1ヵ月しか経っていない。まずは、教育機会の均等を達成できるよう、オンライン授業などで補完する態勢、基盤を整えるべき。政府は経済対策も重要だが、未来の日本を支える人材に投資する教育も重視して、当面はタブレットや通信基盤を整備すべき。まだ間に合う。

9月入学の問題は多々あるが、一番の問題は就学時の年齢の区切りだと思う。今、年長の4月2日生まれから9月1日生まれの子は就学させるのか。8月生まれの子が遅生まれになる。
学校教育法の中に
「子の満6歳に達した日の翌日以後(=要するに誕生日当日)における最初の学年の初め(=4月1日)から、就学させる義務を負う」というものがあるが、もし9月入学になれば一番振り回されるのは子供達とその保護者。

この件に関しては、文科大臣に賛成。
一部の知事や識者が9月入学を主張しているけど、そんなに簡単にできることでない。コロナ騒動で混乱しているどさくさ紛れでやれば、さらに混乱が大きくるなるだけ。そうなったときは、知事や識者は自分たちの思いつきは棚上げして、学校現場に責任を丸投げするんでしょうね。
 そもそも、グローバルスタンダードって、何でもかんでも欧米化すること?日本独自の文化は必要ない?自国の文化を大切にできない人が、他国の文化を尊重できるはずがないといわれますが…。
 あと、9月新学年開始ということは残暑厳しい中の新生活になります。高校や大学などの入試は6~8月が中心になりそうですが、猛暑に加えて豪雨や台風の被害が心配されます。特に西日本の知事さんは、ここ数年の豪雨・台風被害を目の当たりにしているはずですが。

オンライン授業だと学力に差が出るって言うのは分かるけど、そのオンライン授業してる人達はまた授業のやり直し?
決めるなら今!って言ってる人、決めるなら3月だったよ
もう動いてるところは動いてるんだから、遅いんだよ
入学式だってやってるところはやってるし、新1年生にまた入学式させるの?
幼保は?予算は?4月から始まってる色々な制度は?(奨学金とか)
今変えるのは1学年の始まりの時期じゃなくて、現代の技術を使ったオンライン授業の整備を進める事
そっちの方がよっぽど現実的だよ

9月入学案はオンライン授業に直ぐ切り替えることのできなかった弊害のすり替えに過ぎない。

6月までオンラインに切り替えるべき。

教育関係者です。9月入学にする必要はないと思います。

コロナパニックの今、必要なのは出来るだけ国民が穏やかに過ごせる日常をどう確保するか他にも議論するべき事柄はあります。

改革は混乱を招くだけです。

現在、虐待やネグレクトで何ヶ月も家庭内で苦しんでいる子供達がたくさんいます。

どうか1日も早く短時間でも学校再開し心と体の安全を守るべきです。

学力より大切なのは命です。

思いつきで決めてもらっては困る。そんな簡単な話ではない。周到に準備して何年もかかってやるようなことだよ、これは。絶対に社会が大混乱するし、あと4か月でやれるはずがない。

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9月入学 萩生田おわりに

今回は9月入学 萩生田に関して取り上げました。

ネットの声が2つに分けられるくらい
今回の9月入学 萩生田は話題沸騰です。

また、最後にこんなネットの声もありました。

「9月始業、というけれど、あと4ヶ月で準備するのではなく、この令和2年度は来年の8月までの1年5ヶ月として、その中で今年1年分のカリキュラムを修めていく、という形なのでは?
これから先も休校延長や学校再開を繰り返しそうだし、オンライン授業は地域差や家庭での格差が大きすぎてそれこそ数ヶ月で準備できるものではないだろうし…
ただ、今年度のカリキュラムをなんとか終わらせるために今年度を延ばす事と、国際スタンダードに合わせる9月始業の話は、同じ土俵に乗せてはいけないでしょう。前者は児童生徒のための対応策、後者は社会全体のシステム変更です。」
「現役中学教諭です。
9月スタートとか大規模な変更は求めてません。行政は、さっさとICT機器の配備をしてください。

学力保証について、保護者、生徒が不安に感じているのは分かっています。しかし、ネット環境のない家庭が一軒でもあれば、オンライン授業はできません。100人のために、1人を切り捨てることは許されません。1人残らず、救いきらねばなりません。これは公立の義務です。
だから、このご時世にプリント配布とかやってるんですよ。時代遅れなのは百も承知で。

設備さえあれば、環境さえ整えば、オンライン授業できます。9月入学にするよりも、よっぽど現実的でしょう。」

あくまでも個人的意見ですが。

今回9月入学 萩生田について取り上げました。
本当に話題沸騰しています。

これからも皆様よろしくお願いいたします。

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